サルミアッキは世界ではグミ」や「飴」とも言われていますが、実はフィンランドではそうでなく様々な食物の「味」の一つとして存在しています。

一番メジャーでシンプルなサルミアッキです。デザインも昔から変わらずレトロ風でおしゃれなパッケージになっています。

写真引用:https://lumous.shop/?category_id=646d811db776cf002d0b81ec

飴タイプのサルミアッキもあり、梱包も箱でなくビニールのパッケージになっていて、普段見かける普通の飴と近いですが、雨になっても中身が黒くあまり見ない見た目です。

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実は左の画像のサルミアッキは、薬局で売られているのですがグミタイプの中で一番サルミアッキが濃厚だそうです

写真引用:https://haganol.fi/

更に上のグミタイプでは物足りないという人のため、パウダータイプのもあり、これは1950年代に伝統的なレシピで調製され作られたサルミアッキパウダーで、主にパンの上に塗るなど料理に使われるようです。

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パウダータイプでも、物足りない人向けの一番サルミアッキが濃厚な液体タイプもあり、チョコレートソースのような見た目をしていて味も匂いも強烈です。

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こちらは食べ物ではないですがサルミアッキをメインで製造している会社Apteekinのトートバックなども販売しています。

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